貯金の仕方を分かる前に貯金を知る必要があります!

「貯金をしていきたいと思っているのですが、ちょっと不安です。どういうことを肝に銘じれば良いのですか?」

「貯金に失敗してしまいました!一体なにが足りなかったのかまったくわかりません・・。」

「お母さんはしっかり節約とか貯金ができているのに、私はまったく貯金ができていません。なにが違うのでしょうか?」

貯金をして失敗をしてきた人は少なくありません。なぜならば、貯金のことをよく知らないからです。たとえば、お金をだれかに貸すということが起こってしまったとき、その相手がまったく他人であれば、お金を貸すことを拒むことでしょう。なぜならば、相手のことを良く知らないからです。

逆に相手のことを良く知っていたのならばどうでしょうか?自分の弟である。昔からの親友である。自分の彼女である。なにか一つ自分と密接なものを感じれば、お金を貸すことができます。それと同じように、貯金のことも知っていかなければなりません。貯金のことをよく知っておかないと「あれ?これちゃんと貯金できているの?」とか「使うお金が減ってる!」という状態になっていくのです。貯金のことを知るための助けとして、お金の流れを知る必要があります。そうです。「流れ」です。これさえ知れば、ほとんどが分かったも同然です。

さて、流れとはなんでしょうか?皆さんの収入から、抜けていくものがありませんか?電気代、水道代、ガソリン代・・たくさんありますよね?それを全部書き上げてください!あなたの収入から、なにが抜けていくか。書きましたか?そこから、支出の変動があるものと、ないものに分けていきます。ガソリン代はつねに変動しますね。水道代とか電気代なんてものは節約をすれば安くなります。変動ですね。家賃はいかかでしょうか?これは変動しません。固定ですね。このように分けていきましょう。そしてさらに、分けたものは、どのように支払っているかを書きましょう。
水道代と電気代は、自動引き落としでしょうか?家賃もそうですね。しかし外食費などは、給料費におろします。

と、こんな感じで、表を作ってみてください。この表を知れば、貯金なんて怖くありません!一度その表を今夜、じっくりと眺めてみてくださいね。